マンガノココロ

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「浦鉄」って名作だなぁと改めて思う-週刊少年チャンピオン感想他 

読了漫画感想 2011年11月27日~12月2日(4/7)
週刊少年チャンピオン 1号
「毎度!浦安鉄筋家族」浜岡賢次
大鉄がダウンジャケットを着て大はしゃぎ。「だっしゃー!」と言って着るハイテンションに加えて、そのまま空まで飛ぶ始末。ワーワー騒いで、そしてオチではしっかり落とすと。テンポが最高に良くて元気があって、実に浦鉄らしいお話。やっぱこうじゃないとなー。


ヤングガンガン 24号
創刊7周年とのこと。もうあれから7年も経ったのか…。当時は大学生で、「すもももももも」があまりにも楽しくて購読を始めたんだよなぁ、なんて凄く懐かしく思い出した今日この頃。

「神と一緒に」原作:Ju Homin 漫画:三輪ヨシユキ
韓国で人気のウェブ漫画がリメイクで新連載とのこと。物語は主人公の葬式から始まり、あの世では「裁判」にかけられるらしく、それまでの道程と裁判では何が行われるのかってのが中心に描かれる模様。

死んでも事務的に処理される感じや意外と元気な人間たち。あの世を描いた漫画は多く、差別化が難しそうだけど、とりあえずはリクルートスーツの死神が印象的か。

ヤングガンガンはおそらくネット漫画を一番多く連載させている雑誌。当たり外れも多いけど比較的当たりの部類になりそうな気配はある。
[ 2011/12/08 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

ロックな新人・榎屋克優-ヤングジャンプ感想他 

読了漫画感想 2011年11月27日~12月2日(3/7)
ヤングジャンプ 1号
「東京喰種」石田スイ
連載再開。再開一発目のお話は主人公の新生活を割りとほのぼのと描く。ほのぼのと言っても水面下ではグールであるが故の葛藤や問題も描かれ、新しい場所を見つけつつもまだまだ問題が山積みであることに変わりがなく緊張は残る…といった感じでまずまずの走りだし。

連載再開されたわけだけど1号へタイミングを合わせて、しかも巻頭カラーで連載再開。結構読者の反応も良くて期待されているんでしょうか。個人的にもここ最近で始まった新作の中では注目している作品で、おそらく単行本も出たら買ってしまいそう。

「日々ロック」榎屋克優
作者の榎屋克優は、おそらく今俺が一番注目している新人さん。その新人さんの代表作になりそうな「日々ロック」の第三部がスタート。第一部で文化祭の最中にショベルカーで体育館へ突っ込んで少年院送りになった草壁が、日々沼のバンドへ加入するところから第三部は始まる。

まず、絵がうまくなっているなぁと。絵が上手くなって荒々しさとか個性が削ぎ落とされてしまう作家さんもいるけど、この人の場合はそこまでは行っていないかなと安心した。あとライブシーンはやっぱり情熱的で、一気に空気が変わる演出は印象的。

繰り返しになっちゃうけど、個人的に今一番注目している新人さんと言っても過言じゃないんで、本当に頑張って欲しい。まあ、ぶっちゃけ第一部が一番熱かった感はありますが…。


モーニング 1号
「飛ばない教室」仲川麻子
実に爽やかなラブコメです。ちばてつや大賞受賞作。女子高生の主人公がいきなりクラスのみんなの前で「お前の事好きなんだけど」と告白されたところから始まる学園恋愛モノ。

スッキリとした線と背景、まるっこい線、作画的には萌え系とはまた違った可愛さがあり、講談社らしいと言うかどこか四季賞っぽい絵柄かな?まあとにかく、爽やかな作風に良くマッチしています。もっとシリアスな絵柄だったら最後のセリフは成立しないんじゃないかなぁという気もする。

自分の恋が叶わないことを知る主人公、そんな傷心の主人公に対して彼の愚直すぎるくらい真っ直ぐで淀みのないアタックが主人公の胸に染みる、と。最後のセリフは恥ずかしいセリフではあるけど、ツンデレっぽくて自分の感情を表に出さなかった主人公がここまで率直に自分の気持を言ったということ自体が印象深い。なんだかほっこりさせられるラブコメ。
[ 2011/12/07 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

宇宙漫画ブーム…なのか?あと関係ないけど自転車漫画もブーム来てると思う-週刊少年マガジン感想他 

読了漫画感想 2011年11月27日~12月2日(2/7)
週刊少年サンデー 53号
「アナグルモール」福地翼
京介がなんと自分がアナグルモールであると発言。どうせ何かオチがあるんだろ?と思いつつも、意外かつ急な展開に驚く。先週はアナグルモールの世界を描いていたけど、今思うとそれ自体が伏線になっていて上手いことやってるなぁと思う。


週刊少年マガジン 53号
「STAR CHILDREN」きだまさし
はやぶさ効果なのか、最近は宇宙漫画が流行っている模様。という訳でマガジンにも宇宙漫画が新連載。

第一話は主人公の兄的存在の友人・光星が宇宙飛行士になり木星へ発つが、地球には帰らず事故にあってしまう。その絶望的な中継を目の当たりにしながらも「俺が光星を助ける!」と宇宙飛行士を本気で目指す…といった感じでスタート。

マガジンらしいというかなんと言うか、「まあまあ面白い」というのが正直なところ。面白い事は面白い。でも何かフックが足りないというかなんと言うか…。

宇宙漫画はどうしても専門的な要素を掘り下げれば掘り下げるほど少年誌でやるには内容が難しくなりすぎちゃうし、かと言って専門的な要素を何も取り入れないと宇宙漫画として機能しなくなってしまう。ジャンプの「スターズ」を読んでても思うけど、少年誌でやるには舵取りが難しいジャンルだなぁと思う。この作品はどうなることやら。とりあえず、第一話の掴みは悪くない印象。
[ 2011/12/06 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

冨樫の絶好調はまだまだ続く-週刊少年ジャンプ感想他 

読了漫画感想 2011年11月27日~12月2日(1/7)

週刊少年ジャンプ 51号
「HUNTER×HUNTER」冨樫義博
毎週言ってる気がするけど、スゲー面白いです。キルアvsイルミ&ヒソカという、なんかもう考えるだけで熱い展開が最高すぎる。本当にキャラが良く出来てる作品なんで、過去のキャラが出てくるだけで否が応でも盛り上がってしまいますが、シリアスさだけじゃなくてコミカルさも忘れない辺り本当に絶好調なんだなぁと思う。

「SKET DANCE」篠原健太
学級委員を決めるため、クラス討論会。色々なキャラがそれぞれの欲望をぶちまけるわけですが、その様子がテンポ良く展開されていて上手い。っていうか面白い。新しいクラスになって個性派のキャラばかりが集められたわけですが、その長所を早速生かしまくってきた印象。今後の展開も楽しくなりそうな期待感もあり、そういった部分も含めて無駄がない。


ビッグコミックスピリッツ 52号
「あさひなぐ」こざき亜衣
旭覚醒。これまで無意味に思えた練習の成果がここにきて爆発。ベタな展開だけど言い換えれば王道なわけで、やっぱり燃える展開。あまり派手な展開はないものの、静かに熱いと言うか下地はすごくしっかりしているし、現在連載中のスポーツ漫画の中では結構面白い部類に入るんじゃないですかねぇ。


ヤングマガジン 52号
「彼岸島」松本光司
個人的に最近の展開は結構好きだったりする。吸血鬼であり絶対に殺すべき対象……であるはずなのに、そんな吸血鬼と愛が芽生えてしまうと。ヒトと吸血鬼では何が違うのか、何故殺さなければいけないのか。まあ正直なところそこまで掘り下げられるとは思えないけど、ヒトとヒト以外のコミュニケーションってのは何かと興味深いテーマなんですよね。
[ 2011/12/05 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

読了漫画感想 2011年11月19日~11月26日(7/7)  

ヤングアニマル 23号
「アマガミ」東雲太郎
最終回。他のヒロインもやるかと思ってたので最終回はちょっと意外だった。全員は無理にしても、1月にアニメがまた始まる上に人気もそこそこあっただろうし何か勿体無いなぁという印象。

東雲太郎はエロ出身ということもあって作画は抜群だったし、それ以上に男を悶えさせるような演出に容赦が無かった。ヤングアニマルに適した人材だと思うので、今後も何かしらやって欲しいもんです。まあヤングアニマルあいらんどでは連載が続くようですが、あっちは刊行ペースが遅すぎる…。
[ 2011/12/04 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

読了漫画感想 2011年11月19日~11月26日(6/7)  

週刊少年チャンピオン 52号
「囚人リク」瀬口忍
松尾のバースデー回。タバコやら酒やらすげえウマそうに吸って飲む松尾。タバコは吸わないし、酒も飲み会でしか飲まない俺でも美味そうに見えた。

こいつらが未成年かどうかイマイチ不明だけど、おそらく未成年でしょう。最近の少年漫画では酒タバコ描写はうるさいし、青年誌でも注意書きが入るくらいなのにチャンピオンはそれすら無し。チャンピオンらしいと言うか何と言うか…改めて凄い雑誌だなぁなんて思った。


モーニング・ツー 52号
「女たちよ」川島秀雄
最終回。不気味だったり怖かったり考えさせられたりちょっと感動させられたり…一見、無機質で不気味な作画だけど、読んでみると毎度毎度色々なタイプの話が展開していて予測不能な作品でした。デビュー作の「キラービーチ」からミステリアスで予測不能な作風の人なんで、今後も活躍して欲しいと思います。
[ 2011/12/03 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

読了漫画感想 2011年11月19日~11月26日(5/7)  

モーニング 52号
「レンアイ漫画家」山崎紗也夏
なんだかここ最近面白い。刈部が漫画を描かなくなったことで周りが翻弄されまくるわけだけど、序盤はドタバタしつつも最近はシリアスに真剣にそれぞれのキャラにスポットが当てられていて、いい具合にキャラが掘り下げられて行っている。

今週は編集者の向後にスポットが当てられ、学生時代から編集者になって刈部に出会うまでが描かれる。昔は超イケメンじゃん、なんて笑いどころも押さえつつ、それ以上に刈部の漫画に出会って変わってしまった向後の人生が印象的に描かれる。

向後の漫画に出会って「人を褒めない」という人生観がひっくり返ってしまった向後。「褒めない」ことを徹底した前半をひっくり返す演出が見事で、やっぱり上手いなーと改めて思わされた。


ヤングジャンプ 52号
「LIARGAME」甲斐谷忍
1年半振りに連載再開。なんかカンザキやアキヤマがゲームに参加する動機が苦しくなってきている気がするけど、まあここまできたら無理にでも続けないと意味無いですからね…。あまり気にしないのが吉というもの。
[ 2011/12/02 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

読了漫画感想 2011年11月19日~11月26日(4/7)  

週刊少年マガジン 52号
「七つの大罪」鈴木央
「ライジングインパクト」や「金剛番長」の鈴木央が読切で登場。ちなみにマガジンは初掲載。

お話的には聖騎士という英雄視されている王国騎士団が、その権力をいいことにやりたい放題やっているものの、その強大な力に逆らえない人々。それに対抗できるのは「七つの大罪」と呼ばれる伝説の悪党騎士団しかいないってことで七つの大罪を探す少女に出会い・・・って感じで展開される。

読切だけどこれ、殆ど連載決まっているんじゃないですかねぇ。このまま第一話として読んでもいい仕上がりなんで、「人気があったら連載しましょうか」って感じで既に話は進んでいる気がする。全体的に粗のない完成度だし、不満らしい不満は適役の聖騎士の魅力がイマイチかなぁといったくらいか。無茶苦茶最高に面白い!ってことはないけど、実に堅実な仕上がり。鈴木央の作風がマガジン読者に受け入れられるかという不安要素はあるけど、こればかりは載ってみないとわからないし、だからこそ読みきりだったのかなと思う。

個人的には鈴木央にしては珍しく方言が無いのが少々寂しいところでしょうか。まあこの手の作品で主人公が方言喋るってのも違和感があるし、仕方ないかもしれませんが、だからこそ方言で喋って欲しかった気もする。


週刊少年サンデー 52号
「アナグルモール」福地翼
地底世界アナグランドの様子が描かれ、新キャラがたくさん登場。6話目で主人公の故郷を描くとは結構意外だった。もっともっと人間相手にオドオドしている様子を描くだけでも安定して読めそうだけど、この様子だとかなり早い段階で人間界に新キャラが登場してきそう。

あと、主人公の同級生たちの能力(?)も描かれていて、今後、能力バトルになりそうな気配も漂わせている。「まだこっちの世界を描くのは早いんじゃねーか?」という反面、面白い具合に伏線を貼ってきた感じ。
[ 2011/12/01 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

読了漫画感想 2011年11月19日~11月26日(3/7)  

グランドジャンプ 1号
スーパージャンプとビジネスジャンプが合併した形で創刊された新雑誌。発売日はビジネスジャンプと同じ第1・3水曜日。

あと「グランドジャンプPREMIUM」という月刊誌が創刊されることも発表された。12/21創刊で、たぶん毎月21日発売になるっぽい。「王様の仕立て屋」や「地獄のアリス」なんかはPREMIUMの方で連載するらしく、「ゼロ」の里見桂の新作もスタートする模様。個人的には『ゼロ』の印象しかない作家さんなので、色々と楽しみではある。

ざっと読んでみた感じではやっぱり最大手の集英社から創刊されるということと、もともとある程度人気のあった雑誌2つが合体したようなものなので、創刊1号目にしてはかなり安定感のある雑誌だなぁという印象。

戦力的にも月刊誌のグランドジャンプPREMIUMと二分され、しかもボリュームや内容的に月刊誌向けの作品が月刊誌へ移ったかな。バランスは取れていると思うので何とか軌道に乗ってほしいところ。

「俺の空」本宮ひろ志
創刊号の巻頭カラーを飾ったのはこの作品。おそらく看板漫画になるであろうってことでプッシュ全開。巻頭カラーの主人公はかなり渋くカッコよく描かれており、「本宮ひろ志もやればできるじゃんw」なんて驚いてしまったし、この巻頭は結構期待させられてしまう。

お話的には警察の内部事情の腐りっぷりを切っていくという構造の模様。本宮ひろ志は主張が強い作家さんなんで、限界ギリギリまで踏み込んでやって欲しいけどどうなることやら。


スーパーダッシュ&ゴー 12月号(創刊号)
集英社からまた新雑誌が創刊。集英社から創刊されているライトノベルのコミカライズを中心にした雑誌で、現在アニメも放送されている「ベン・トー」の漫画版がとりあえずは注目作と言えるかな。

ライトノベルを全く読んだことがない自分ですが、全体的な感想としては、ある意味少年漫画以上に少年漫画してるかなーなんて思ったところもあり、結構楽しめたってのが素直な感想。

とは言え、雑誌的にはどの作品も似通った雰囲気の作品が多いかなぁという気はするし(殆どの作品が学園モノだし)、「これだ!」と思える注目作も無いのが寂しいところ。手軽に読める分には何となくライトノベルらしいけど、やや物足りなさはある。

あと「ベン・トー」に関してはアニメも結構楽しく観ていますが、アニメのような激しいバトル描写が無かったのは残念だったかなー。あの無駄な迫力・熱さ・過激さは漫画でも再現して欲しかった。

とまあ、何だかケチばかりつけてしまったけど、当たり外れの差が少なくて本当に全体的な印象は悪くなかったです。しばらくは買い続けてみる予定。
[ 2011/11/30 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

読了漫画感想 2011年11月19日~11月26日(2/7)  

ヤングマガジン 51号
「コラソン」塀内夏子
ヘルマン監督が突然病院へ運ばれてしまい、そして…といった急展開。地味ながらも丁寧で堅実にストーリーを構成していく塀内夏子には珍しい強引な展開。あと2週で最終回みたいだし打ち切りなんですかねぇ。残念。


イブニング 24号
「しずかの山」原作:愛英史 漫画:松本剛
最終回。山に挑む男たちの壮絶な人生が描かれたこの作品。山の過酷さだけでなく、戦争や恨みなど、山だけでなく政治的な部分や人間の内面的な部分まで掘り下げて描く様子はかなりスリリングで読み応えがあった。個人的には「岳」なんかと比べると救いがなさ過ぎる気がするけど、それだけ過酷さは強調されて描かれていたし迫力があったように思う。
[ 2011/11/29 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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ファニーゲームU.S.A. [DVD]ファニーゲームU.S.A. [DVD]
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ナオミ・ワッツティム・ロス

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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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