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読了漫画感想 2011年10月24日~10月28日(3/7)  

週刊少年サンデー 47号
「最上の命医」橋口たかし
裸体主義者の家にやってきた主人公たち。普通に乳首も描いているし、裸を描いちゃマズイだろって年頃の女の子もいるし、とにかくいろんな意味で危ない一話。サンデーも大分緩くなったもんだ…なんて思ったけど「らんま」の実績があるし、最近では「月光条例」でもエンゲキブが脱いでいるしサンデーは意外とこういう規制は緩いのかもしれん。

しかし、ストーリー的には裸体主義者である必要は今のところ全く無いので、今後の展開次第ではあるけど無理矢理過ぎるテコ入れかもしれませんな。まあテコ入れするほど人気が危ういとは思えませんけどね。


週刊少年マガジン 47号
「だぶるじぇい」原作:野中英次 漫画:亜桜まる
最終回。どうやら打ち切りの模様。最初は野中英次のいい加減さと亜桜まるの可愛い絵柄が良い感じに融合していたので意外とハマっている印象だったんですが、段々野中英次のいい加減さが表立って来なくなり、ネタに面白さを見いだせなくなって来たかなぁと言ったところ。

やはり野中英次のあの絵であのネタをやるからこそ意味があるのかなぁ、なんて思った。作画担当の亜桜まるはいい仕事をしていたけど、でも野中英次の作画を懐かしく思えてくるのが正直なところ。亜桜まるの萌え絵は何かキッカケがあればドカンとヒットしそうなだけに惜しい。
[ 2011/11/02 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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