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読了漫画感想 2011年10月10日~10月23日(7/7)  

ゆうやみ特攻隊(8) (シリウスコミックス)
ゆうやみ特攻隊(8) (シリウスコミックス)
押切蓮介が描くバトル漫画。押切蓮介は実に多才ですねぇ。割りと可愛い絵柄だけど、内容的にも絵的にもは意外にエグく、単純に作画的な迫力もここにきて増してきた。全然余裕でバトル漫画もイケますね。『でろでろ』が終わった時は微妙に心配していたけど、むしろあらゆる才能を開花させている押切蓮介。今後の活躍にも期待大。あと、この巻では隊長が復活。相変わらずジャージ姿で敵を次々になぎ倒す姿は爽快感があって良い。


自殺島 6 (ジェッツコミックス)
自殺島 6 (ジェッツコミックス)
なんだかセイがめちゃくちゃ活躍している6巻。実際、あそこまで弓矢を自在に操れるのかっていう疑問はあるけど、この成長ぶりには素直に驚くところ。あと後半で打ち明けられた女性(リヴ)の過去もなかなかヘビーで堪える。それぞれが暗い過去を持ち、その中で無法地帯を生活していく様子がリアルで面白い。
[ 2011/10/30 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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