マンガノココロ

漫画レビューサイトです。ジャンプ、マガジン、サンデー、アフタヌーン、コミックビームetc…たくさんの雑誌感想もあります。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)このエントリーをはてなブックマークに追加

読了漫画感想 2011年10月10日~10月23日(5/7)  

ヤングガンガン 21号
「WORKING!!」高津カリノ
山田と母が再開。そして山田がWORKING!!を辞める…かも?なんだかアニメで異常に人気が爆発した山田が、ここに来て驚きの展開。この漫画はたまに急展開を迎えるから油断できん…。それはそうと、原作で山田が登場したときは「このキャラ必要か?」って感じだったのにアニメ化した途端、一気に人気が出た山田。不思議なもんですなぁ。


ミラクルジャンプ 5号
「TERRA FORMARS」作:貴家悠 絵:橘賢一
多分、この雑誌で一番面白く読んでいるのがこの作品。ゴキブリの気持ち悪さは人によっては嫌悪感が出るレベルだと思うけど、そういった生物にいろいろな能力を駆使して立ち向かっていく展開がテンション高くて面白い。
[ 2011/10/28 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
その他オススメ
ファニーゲームU.S.A. [DVD]ファニーゲームU.S.A. [DVD]
(2009/06/26)
ナオミ・ワッツティム・ロス

商品詳細を見る
この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


ファニーゲーム [DVD]ファニーゲーム [DVD]
(2009/06/26)
スザンヌ・ローターウルリヒ・ミューエ

商品詳細を見る
「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
過去のその他オススメ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。