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読了漫画感想 2011年10月10日~10月23日(4/7)  

スーパージャンプ 21・22号
「ゼロ」里見桂
ついに最終回。23年も連載していたんですねぇ。スーパージャンプも大体同じくらいの刊行年数で、スーパージャンプはゼロと共にあったという感じになってしまった印象。俺が小学校入学前から連載していたと考えると不思議な感じがする。色々と長期連載漫画はあって、その中では比較的マイナーな作品だったかもしれないけど、やっぱり無くなると寂しいもんです。里見桂の次回作はあるんでしょうか。

「JUDGE MEN」東條仁
最終回。うーん、終わってしまったか。どこかの雑誌に引き取られるかと思ったが、そうはならなかった模様。東條仁の作品は脂っこい絵柄が今風ではないから読者受けは良くないかもしれないけど、この人の描くアクションは実に多彩でもう少し評価されてもいいと思うんですけどねぇ。最後は最終回だから何やってもいいってことなのか、社交ダンスを取り入れたバトルを展開。「なんだこりゃw」って笑ってもいいと思うけど、最後だから普段はできないことをやったんでしょうな。打ち切りが続くけど腐らずに頑張って欲しい。


ヤングジャンプ 46号、47号
「豹狼」内水融
ジャンプで「カイン」や「戦国乱破伝サソリ」を連載していた内水融がヤンジャンで前後編の短編を掲載。その完結編。前編はダークヒーローモノに相応しい出来栄えで、結構期待させられたんですが、後編は前編に見合うだけのダークさが無かったかなぁというのが正直なところ。あくまで前編の期待値が高かっただけで決して悪くはな無かったけど、やはり期待していただけにちょっとガッカリ感は残る。どうせならもっとトコトン苦しめてくれればいいのにって思うけど、まあページ数的な制約もあるし短編だと難しいかもしれませんなぁ。


モーニング 46号、47号
「僕はビートルズ」原作:藤井哲夫 漫画:かわぐちかいじ
ついにファブ・フォーがビートルズのパクリバンドであることがマキさんへバレてしまった!という展開。マキさんの今後の出方が気になるところ。


週刊少年チャンピオン 46号、47号
「毎度!浦安鉄筋家族」浜岡賢次
春巻が相変わらずバカ過ぎて笑ってしまった。飛び出す絵本でここまでリアクション取れる男はコイツくらいだろう…。テンポも非常に良く纏まっていると思います。

「囚人リク」瀬口忍
お前ら仲良くなりすぎだろwとか実際の刑務所じゃあ、囚人同士で団結させないんじゃね?って感じは多少するものの、男と男のド直球な熱い展開が非常に良い感じ。ムサイくらい熱い少年漫画ってここ最近なかったんで逆に新鮮に感じる。
[ 2011/10/27 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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