マンガノココロ

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読了漫画 2011年9月18日~9月25日(3/7)  

ヤングアニマル 19号
「ベルセルク」三浦健太郎
連載再開。気が狂ったような作画には相変わらず舌を巻くばかりなんですが、お話的にはあまり進展せず…。今は映画のほうが楽しみですかねぇ。


@バンチ 11月号
「サディスティック・フルロマンス」高槻ナギー
いきなり主人公の前に現れた裸の美少女。いきなり敵と戦い始めて倒したかと思いきや、自分は未来人だと明かし、更に同じように未来人が何人か現れているようで、その内の一人が50年後に地球を滅ぼすからみんなでそいつを見つけて倒せと。とまあ、こうやって説明していても第一話で既に色々展開しまくっている新連載。良く言えばドタバタ、悪く言えば詰め込みすぎ。とりあえず勢いはあるかな。


モーニング・ツー 50号
「すべてがちょっとずつ優しい世界」西島大介
西島大介の新作がスタート。くらやみ村という朝が来ない村の住人たちを描いたお話っぽい。なんだがお伽話みたいな雰囲気だが西島大介は割りとリアル志向の作家さんでもあるので、この作品はどんな作品になるのかちょっと気になるところ。
[ 2011/09/28 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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