マンガノココロ

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読了漫画 2011年9月18日~9月25日(1/7)  

週刊少年マガジン 43号
「この彼女はフィクションです」渡辺静
なんだか作者が打ち切りをリークしてしまったようで…。そんなに悪くない作品だったし、案外人気ありそうな気がしていただけにちょっと意外だった。まあ確かに振り返ってみるとキャラの広がりがあまり無かったような気はするし、今のマガジンの布陣だと白羽の矢が当たるのも納得かなぁ…。


週刊少年サンデー 43号
「技の旅人」松江名俊
松江名俊が3年かけてほぼ一人で作り上げた3Dアニメの漫画版が掲載。週刊連載を続けながら約30分のアニメを作り上げたそのバイタリティは称賛に値するとは思う。でもトレーラーを見た限りだと『一人で作った』にしては相当凄いクオリティだと思うけど、他の作品と比べる劣っているような…。漫画と比べるのも何だけど、今回掲載された漫画版のほうがずっと安心して読めるかなぁというのが正直なところ。

DVDは11月発売予定。トレーラーは以下から観れます。
http://www.tekunichan.com/


ビジネスジャンプ 20号
11月からグランドジャンプとしてBJとSJが合併するとのこと。以前から合併の話はあったけど、ようやく詳細が発表されましたね。2つとも客層は似通ってたし、集英社は他にも雑誌を連発しているんで削るとしたらここしかないって感じではある。

で、個人的に気になったのはSJの『ゼロ』。グランドジャンプの掲載作品に名前がないところを見ると、次号辺り最終回を迎えるのではないだろうか…。長くSJで連載指していた作品だったけど単行本の売上も伸び悩んでいるし、ここらでスパッと切る感じでしょうか。長く連載していたし内容的にもそこまで悪くないだけにちょっと残念かも。

「怨み屋本舗REBOOT」栗原正尚
少し前に怨み屋を苦しめたオバハンが今度は味方として登場。普通にデブなのに異常に強いこのオバサン。他のキャラにも言えるが、ヘンテコで強烈なキャラが活躍する姿はそれだけで面白い。
[ 2011/09/26 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加
ああ
[ 2011/09/26 12:17 ] [ 編集 ]
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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