マンガノココロ

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読了漫画 

週刊少年チャンピオン №41
「キャラバンがんぐ」 森繁拓真
「アイホシモドキ」を連載していた森繁拓真が読切で登場。触れるとなんでもパズルになってしまう玩具で、人間やら商品やら店やら、何でもかんでも崩れては組み立てて…と、ドタバタと展開していく様子がとても賑やか。そろそろまた連載してくれませんかね。

「バチバチ」 佐藤タカヒロ
ブーイングの嵐だった館内を柏手一発で黙らせ、手をついた瞬間に頭突き三連発で撃破。柏手と頭突きのどちらも印象的で、それが静から動へ切り替えにもなっていて演出としても効果的。面白いです。単行本買おうかな。
モーニング №41
「僕の小規模な生活」 福満しげゆき
先週は非常にめでたくて「おお~」とか声に出しちゃったりなんかしたんですが、今週は実の母がガンに…。妊娠とガン、幸せと不幸が同時にやってきて非常に複雑な気持ちと立場の作者。っていうか読者の俺も何だか複雑な気分にさせられる。で、作者はオロオロと戸惑っているかと思ったら、なんだか結構ちゃっかりと対応できていて意外と出来るなぁとか思った。あと妊娠してからなんか奥さんが可愛くなってきたような気がする。何となく。
ヤングジャンプ №41
「シャワーカーテン」 原作:加藤寛之/漫画:橘健一
二転三転するストーリー展開が先が読めなくて良かった。何もかも加藤の考えた通りに展開していくのは気味が悪いくらいだけど、そこが既にホラー的だし、キャラもみんな狂っていていい。ただ、加藤もビデオを一度も見られずに捨てられたのは読めなかっただろうなぁと思う。なんという皮肉。
[ 2009/09/14 00:00 ] 読了漫画感想2009 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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