マンガノココロ

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読了漫画 

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」[Blu-ray]を購入。そして視聴。各所で話題になっている通り、映像がすごく綺麗です。全体的に色が鮮明でとても明るい。DVD版はどうも暗くて納得いかなかった人もいると思うけど、ブルーレイでそのイライラは完全に解消されるはず。

でもぶっちゃけたところ、最初からブルーレイ版は次回作の公開前に発売するつもりだったんでしょう。普通はDVDとBDは同時発売させるけど、時間差を付けて売ることで両方買わせてしまおうと。ついでに言えばBDをより買わせるために、DVDは敢えて画質を下げて売り出したような気さえする。でも俺みたいに両方買ってしまう馬鹿はごまんといるし、それだけエヴァは人気がある。売れるのはすごくいいことだけど、でも相変わらず節操のない販売戦略だなとは思った。まあそうだと分かってても問答無用で買ってしまうんですけが。
週刊少年マガジン ?26
「我間乱」 中丸洋介
第三話。面白いな…。奇襲でもって敵陣に一人乗り込む主人公。5対1で絶対不利にもかかわらず、あっという間に二人仕留めて3対1に。そのイケイケなムード自体に勢いがあるし、主人公が体全体を使って刀を振り回して戦う様子が爽快。まあ実際は隙の多そうな技ではあるけど、奇抜で俊敏な動きがその辺の注意を削いでいるような印象。第一話はそれほどでもなかったけど、二話以降は結構おもしろいと思う。
週刊少年サンデー ?26
次週、「すもももももも」の大高忍が新連載するとのこと。これは意外な起用。なんとなくヤングガンガン(もしくはガンガン系列)でずっと描いていくかと思っていたので正直驚いた。作風的には全然少年史でも通用するし、もしかしたらこっちの方が向いているかもしれない。

「オニデレ」 クリスタルな洋介
サヤがショートカットに髪型を変更。こっちの方がかわいいっちゃあかわいいんだけど、その分、不良成分が弱くなったような。不良少女と真面目青年のミスマッチが売りだったので、少なからず影響が出てきそうな気はする。まあそこまで深刻に考えることでもないと思いますが。

「やおよろっ」 なつみん
本誌での連載が終了。これからはクラブサンデー(web)で連載するとのこと。しょうもなさ過ぎて逆に好きな作品でしたが、まあ納得の処置かなとは正直思う。俺みたいに楽しんでいるのは明らかに少数派だろうし。ちなみにこの漫画はwebには不向きだと思う。雑誌の隙間にポツンと掲載されているようなタイプの作品なので、webで単独で読むとなるとまた勝手が違ってくるのでは…。
[ 2009/05/28 01:15 ] 読了漫画感想2009 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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