マンガノココロ

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読了漫画 

週刊少年マガジン ?25
「我間乱~GAMARAM~」 中丸洋介
先週から始まった剣客バトル漫画だけど割といい感じ。意外と面白いじゃんってのが素直な感想ですかね。どこか「シグルイ」っぽい演出だけどハッタリはまずまず効いているし、お話もテンポ良く展開。そして決め所では大ゴマを遠慮なく使い、たくさんのページ数を有効に使っている。マガジンにしてはテンポ良くお話が展開しているんで、それが続くうちは楽しく読めそう。まずは期待したい。
週刊少年サンデー ?25
「ハヤテのごとく!」 畑健二郎
ここ一ヶ月くらいは女の子を全面に押し出してきてますね。3段4段ぶち抜きで女性キャラをどーんと登場させたり主人公のハヤテ以上にスポットを当てたりしていて、とことん女性キャラにページを費やしている。で、今はおそらく一番人気であろうヒナギクに全力を注いでいると。やはりツンデレキャラは人気がありますなぁ。まあ漫画的にもその様子がなかなか微笑ましいので良し。

「やおよろっ!」 なつみん
「布団が飛んでる!」で不覚にも吹き出してしまった。俺の笑いのセンスはもう本当にどうかしてしまっているのかもしれん…。毎度毎度しょうもなさすぎるギャグばかりだけど、萌えキャラ(あまり萌えない)がそれを更にしょうもないモノにすることで、読者を呆れさせるような脱力感を出している…と思う。個人的には「一周して逆に好き」みたいな感じだけど結構好きだったりする、この作品。

「トラウマイスタ」 中山敦支
どんどんどんどん暗い展開に…。敵がこのタイミングで死んだヒロインの姿に変貌するとは実に質が悪い。その直前のグロテスクな敵の姿も伏線とギャップになっていて効果的。主人公の感情を見事に逆撫でする展開に見入った。
[ 2009/05/21 01:25 ] 読了漫画感想2009 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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