マンガノココロ

漫画レビューサイトです。ジャンプ、マガジン、サンデー、アフタヌーン、コミックビームetc…たくさんの雑誌感想もあります。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)このエントリーをはてなブックマークに追加

読了漫画 

週刊少年マガジン ?18
「GET SPORTS」 関口太郎
テレビ朝日で放送中のドキュメント番組がマガジンとコラボ。番組自体は観たことないけど、スポーツ選手の成功ヒストリーをお送りするという感じの番組らしい。で、今回コラボして取り上げたのは巨人の坂本隼人選手。別に坂本選手の人生をどうのこうの言うつもりは全く無いんだけど、単純に読んでみた感想としては「才能ある選手がちょっと本気出したら成功した」という感じですかねぇ。ちょっとドラマとしては盛り上がりに欠けるかなというところ。

「課長令嬢」 高地ひろなり
とりあえず読切はこれにて終了。ネタはもっとはっちゃけてくれた方がずっと面白くなりそうだけど、なかなかおいしい題材を使ってるんでもう少し読んでみたいかなという気はする。とは言え、このネタだと週刊連載は流石にきつそうなのでマガスペとかの方が良さそう。
週刊少年サンデー ?18
「ハヤテのごとく!」 畑健二郎
ひっそりと(?)人気投票の結果発表。前回同様にヒナギクが2位に倍以上の差をつけてぶっち切りの1位。やはりツンデレキャラは人気が高い。でも現在お話がシリアスパートに入りかけている関係なのか、前回みたいにキャラがそれぞれ順位に一喜一憂したりというやり取りが全く無くてちょっと残念かなーといったところ。

「クロスゲーム」 あだち充
死亡フラグがビンビンに立ち始めた。殺すのは簡単なんですけどねぇ…。それに見合うドラマを期待したいところではあるけど、「死」を消費しているだけなんじゃないかと思うところでもある。

「トラウマイスタ」 中山敦支
先週に引き続き、非常に暗く悲しい展開。怒りに我を忘れて一心不乱に攻撃するも相手には全く効果が無く、いとも簡単に、でも徹底的に叩き潰された主人公。なんかもう、いかにも絶望という展開で引き込まれた。打ち切りも視野に入るつつあるけど、なんとか最後まで描いていって欲しいところ。
ビジネスジャンプ ?9
「怨み屋本舗REBOOT」 栗原正尚
主人公が元に戻り、タイトルも少し変わって連載再開。やはりこっちの方が「怨み屋本舗」としてはしっくりと来ますね。一生残る傷を相手につける仕事ばかりの漫画だけど、それはやはり男性よりも女性がやって方がパンチが効いていい。

「世にも奇妙な漫☆画太郎」 漫☆画太郎
いきなり最終回。久しぶりに一話完結ではなく何話か続いていてラストはどう締めるのかなー、なんて思ってたらこの投げっぷり。感動した。
[ 2009/04/02 00:00 ] 読了漫画感想2009 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
その他オススメ
ファニーゲームU.S.A. [DVD]ファニーゲームU.S.A. [DVD]
(2009/06/26)
ナオミ・ワッツティム・ロス

商品詳細を見る
この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


ファニーゲーム [DVD]ファニーゲーム [DVD]
(2009/06/26)
スザンヌ・ローターウルリヒ・ミューエ

商品詳細を見る
「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
過去のその他オススメ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。