マンガノココロ

漫画レビューサイトです。ジャンプ、マガジン、サンデー、アフタヌーン、コミックビームetc…たくさんの雑誌感想もあります。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)このエントリーをはてなブックマークに追加

読了漫画 

ヤングジャンプ ?17
「オニシバリの花」 大谷慎二
主人公(女性)がランニング中に露出狂の変質者に遭遇。警察の代わりに逮捕してやろうと主人公が追いかけるが…という出だしのギャグ漫画。変態と突然バトルを繰り広げたり、変態が死ぬと何故か泣いたり…というなんかワケのワカラナイ展開のオンパレードでなかなかカオスでシュール。こういうバカな漫画は嫌いじゃないです。
週刊少年チャンピオン ?17
「ジョギリ屋ジョーがやって来る」 フクイタクミ
完結。これは結構面白かった。ジョギリ屋ジョーのキャラクターも不気味で良かったし、「依頼されてモノは何でも切る」という設定から展開されるダークなお話もそれぞれパンチが利いていて読ませられた。少年漫画らしいないようではなかったけど、こういった他の少年漫画でやれないことをやってくれるからチャンピオンは好きです。でもこの作品、特に単行本化する予定は無い模様。秋田書店はこれがあるから困る…。

「ANGEL VICE」 古谷野孝雄
決定的な1点が入ってしまって絶望的な主人公陣営。0-5という大差には流石に監督(先生)まで諦めてしまったが、そんな中チームで自ら立ち上がる様子が結構熱い。まあ負けを前提としているんだけど、「最後に一矢報いてやるぜ」と自ら奮い立つ姿が熱い。
スーパージャンプ ?8
「きららの仕事ワールドバトル」 原作:早川光/漫画:橋本孤蔵
大会前、寿司バトルに不要としか思えなかった筋トレに励みまくっていた朱雀。あの筋トレはこのためだったのか…。でもその場で解体するといっても獲ってからそれなりに時間がたっているわけだから、特に会場で解体する意味は無いようなきがしますが…。しかし寿司バトルだとは思えないほどダイナミックな演出ですな。
[ 2009/03/30 00:12 ] 読了漫画感想2009 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
その他オススメ
ファニーゲームU.S.A. [DVD]ファニーゲームU.S.A. [DVD]
(2009/06/26)
ナオミ・ワッツティム・ロス

商品詳細を見る
この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


ファニーゲーム [DVD]ファニーゲーム [DVD]
(2009/06/26)
スザンヌ・ローターウルリヒ・ミューエ

商品詳細を見る
「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
過去のその他オススメ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。