マンガノココロ

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読了漫画 

週刊少年マガジン ?13
「ゴッドハンド輝」 山本航暉
ドラマ化決定とのこと。ようやくと言うか今更と言うか…。7年以上も連載していてそれらしい話が無かったんで、今後映像化する機会は無いかと思っていたのでちと驚いた。海猿がヒットした時に「トッキュー!」が映像化しなかったように、「医龍」や「ブラックジャックによろしく」がヒットした時も余裕でスルーされていたんで、「なぜ今?」という感じはする。ただ、この漫画は患者が絶対に死なないので医療漫画としてはどうやってもドラマに深みが無い。その辺はドラマだとどうなるのかなぁと不安ではあるところ。

「ヤンキー君とメガネちゃん」 吉河美希
足立が久しぶりに大暴れ。メガネの生徒会長で普段は結構バカで…というキャラが実は腕っ節が強い。そんなギャップが激しくて見応えがあってよかった。あとメガネ普通に外しちゃってますが、これで品川が例の美少女=足立ということに気付いちゃったりするんでしょうか。それはそれで今後のラブコメ展開が気になるところではあるけど、序盤では普通にメガネ外してたんで、メガネ外しただけで気付かれちゃうと若干矛盾が生じてしまいそうではありますが。

「賭博覇王伝零」 福本伸行
第一部完。第一部どころか、もしこれで完全に最終回だったら伝説の最終回として後世語り継がれそうな気がする…。そんなラスト。第二部は6月に再開するとのこと。それにしても、もう少しスマートに一段落つけても良かっただろうに。急な展開で意外性はあるが、それ以上にどこか呆気にとらわれたような印象。
週刊少年サンデー ?13
「やおよろっ」 なつみん
なんか脱力感があって地味に好きになりつつある……かもしれん。リモコンにしろ扇風機にしろ、本来の役割からすると全く役に立っていないところが脱力感を誘われてしまう。

「魔王」 原作:伊坂幸太郎/漫画:大須賀めぐみ
10分の1以下の確率なら確実に当てられる。それが主人公の能力とのこと。いつの間にか能力バトル漫画になりつつあるけど、数ある能力バトル漫画の中では一風変わった能力で、論理的なバトルをやってくれそうで今後の展開が楽しみ。
[ 2009/02/26 00:37 ] 読了漫画感想2009 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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