マンガノココロ

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読了漫画 

人気サイト『マンガノココロ』ベアーさんの本棚

「マンガナビ」というサイトで私の本棚が紹介されました。と言っても現在、デジカメが手元に無いから画像は2年以上前のものですが。しかし「人気サイト」って…。そんな無理して持ち上げなくてもいいのに…。
週刊少年チャンピオン ?2+3
「Can You(勧誘)?」(濱口裕司)。変人ばかりで構成されたチームと去年の優勝校がなぜか練習試合をするというバスケ漫画が読切で掲載。意外と面白かったです。お話の展開は少々強引な部分はあるけど、主人公の無茶苦茶なキャラとコミカルなテンポがいくらか相殺してくれていたような印象。そしてバスケ描写が良かった。決して絵が上手いわけではないんだけど、結構ダイナミックで魅せられた。
モーニング ?2+3
「特上カバチ!」(原作:田島隆/漫画:東風孝広)。次週で今やってるシリーズが終わるみたいだけど、どうやって一話でまとめるんだろう。かなり崖っぷちな展開なのに…。しかしそれでもキチンと締めてくれるのがこの漫画のすごいところ。どんなラストを迎えるのか楽しみ。毎度毎度エグイお話だけど今回のシリーズは特にエグい。
ヤングアニマル ?24
「ベルセルク」(三浦健太郎)。これにてしばらく休載。今回の連載は怪獣大戦といった感じだったけど、三浦健太郎の作画が存分に発揮されて楽しかったです。出来れば次の連載ではガッツたちの動向も描いて欲しいところですが…。あと目次コメントが笑えた。「アイマス買っちまったよ、Xboxごと、フヒ」とのこと。三浦健太郎がアイマスやってる姿が想像できないんですが…。

「ふたりエッチ」(克☆亜樹)。ここまで迫られてもみゆきの好意に気付かない真に爆笑。ラブコメの主人公が鈍感というのはある種当たり前とはいえ、素っ裸で「精子ください!」「あなたの赤ちゃんが欲しいんです!」とまで言われて気付かない奴はコイツくらいだろう。
[ 2008/12/14 00:00 ] 読了漫画感想2008 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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