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読了漫画(8冊) 


【雑誌】週刊少年ジャンプ、ヤングマガジン、ビッグコミックスピリッツ
【単行本】世にも奇妙な漫☆画太郎(2)、ハチワンダイバー(5)、LIAR GAME(6)、寿町美女御殿(1)、寿町美女御殿(2)、寿町美女御殿(3)
週刊少年ジャンプ ?13
来週から「HUNTER×HUNTER」が再開。今のところ「10週連続掲載」とか何も情報が無いけど、連載期間とかどうなってるんだろう。
「BLEACH」 久保帯人
なんで最初から両手持ちで戦わなかったんだろう…。別に二刀流とかじゃないし。「気に食わないから」という理由にもの凄く疑問を感じる。戦いに拘るからこそ、戦いが好きだからこそ、その理由はとても大事なのだ。と、都合よく解釈しておきます。

「テニスの王子様」 許斐健
テニスボールが二つに割れても誰もツッコミを入れないのが素晴らしい。しかもその割れたボールを二つとも唯一の(?)常識人・幸村が打ってしまう妙に笑えた。そこは常識人らしく、冷静に「ボールが割れたのでやり直しですね」と対応して欲しかった。まあ漫画自体が非常識なんだけど。
ヤングマガジン ?13
「ウイニングチケット」 原作:川村清明/漫画:小松大幹
レースには勝ち競りも成功。最初は色々あったけどそれを乗り越えて今はイケイケムードの二階堂ファーム。でもそれをぶち壊す理不尽極まりない出来事が…。傍から見たら殴りすぎなくらい殴っているけど、この怒りも正当に感じてしまうくらい理不尽。そしてそう思えてくるくらい、これまで馬に愛情をたっぷり注いできた。それだけにこの不幸はズシリと重くのしかかってきた。序盤は悪い意味で普通だったけど、だんだん物語に深みが出てきた。自分がチェックしてる競馬漫画の中では一番好きかも。

「バカ兄弟」 安達哲
やっと連載再開。でも特別なことは何も無くて本当にいつも通り。まあこのマイペースぶりがいいのですが。なにはともあれ、休載期間が長かっただけに連載再開は嬉しい。単行本発売が楽しみ。
ビッグコミックスピリッツ ?13
「ハクバノ王子サマ」 朔ユキ蔵
カオリ帰国。多香子先生は別の男とくっつきそうになり、小津先生は結婚と浮気の狭間で苦しんでいる。そんなタイミングにやってきたカオリ。波乱は間違いないと思われます。こいつが話に絡んで何事もなかったことってないし。出番こそ少ないけど存在感・影響力共に抜群で、ある意味おいしいキャラだと思う。

「みんな生きてる」 原克玄
新連載のギャグ漫画。ジャンプのつまらないギャグ漫画みたいだなぁ、というのが率直な感想。ただ、個人的にスピリッツのギャグはハズレが少ないので、読み進めるうちにハマって来るのかもしれない。「ギャラクシー銀座」も「パギャル!」もそれだったので。そんな淡い希望を抱きつつ読む。
[ 2008/02/26 00:00 ] 読了漫画感想2008 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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