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読了漫画(18冊) 

あ~バレンタインだったのかぁと、一人でビッグチョコ食べてて思い出しました。ビッグチョコうめえ。
【雑誌】週刊少年マガジン、週刊少年サンデー、スーパージャンプ、イブニング、ヤングアニマル嵐
【単行本】BECK(31)、累(2)、笠原哲短編漫画集、どきどき魔女神判(1)、ひまわりっ(5)、はじめの一歩(82)、バレーボール使い郷田豪(3)、あいこら(10)、さよなら絶望先生(11)、フルセット(3)、ギャンブルフィッシュ(4)、ワンピース(48)、ブリーチ(31)
週刊少年マガジン ?11
「スクールランブル」 小林尽
歩行祭終了。結構感動的な終わり方してて、最初はこんなシリアスな展開になるなんて全然思ってなかっただけに、それに軽く感動してしまった自分にびっくり。やっぱ漫画描くの上手いです、この人。

「ヤンキーくんとメガネちゃん」 吉河美希
品川と足立がなんだか妙な関係に。まあ全ては品川の勘違いなんですが、「どうして正体ばれないんだ?」という馬鹿馬鹿しくも妙な緊張感のある展開は良かった。でも普通気づくよなぁ。目とか声で。まあそこはエンターテイメントってことで個人的に許容範囲。
週刊少年サンデー ?11
「ナツメねっと」 高津カリノ
ヤングガンガンで「WORKING!!」を連載中の高津カリノがサンデーに読切掲載。この人をサンデーに起用するのは意外だったけど、読んでみると確かにサンデーに違和感無く馴染んでて良い感じ。ちょっとパンチが弱い気もするけど、4コマで決められたページ内にやれることは大概やり切れたかなという印象。高津カリノはこういう作家ですよ、くらいの紹介は十分出来てたと思う。個人的には最近のサンデーの新人ギャグ作家よりは全然良かった。
スーパージャンプ ?5
「ゼロ」 原作:愛英史/漫画:里見桂
連載400回ってことで巻頭カラー。内容的にもそれに合わせて来たのか、物語的にもゼロの過去に迫るという結構重要な内容。一話完結モノの作品がたまにやる長編の始まりかな?謎だらけだったゼロの過去に迫るってことで次の展開が気になるところ。

「王様の仕立て屋」 大河原遁
今回の依頼主の父は色々と変わった感性を持っている富豪。ファッションセンスも何かと普通じゃなくて、そんな「普通に耐えられない父」に普通でセンスのいい服を仕立てる。序盤に目一杯変人っぷりを出して、仕立ての知識なんかも織り交ぜながら綺麗に締めくくった。テンポ良く笑いもあり、毎度毎度上手い。
ヤングアニマル嵐 ?3
「ナナとカオル」 甘詰留太
エロいなぁ(笑)。まだ第2話だけどこのエロ展開のオンパレードを見る限り、今作では甘詰留太は完全にエロ重視で行くっぽい。個人的にはシリアスなラブコメやってくれても良いと思うんですが、本誌でやってる連載とメリハリを付けるって意味でも完全にエロだと割り切って描いた方が良いのかもしれない。
[ 2008/02/15 00:00 ] 読了漫画感想2008 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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