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読了漫画(7冊) 1/17(木) 

【雑誌】ヤングジャンプ、増刊ヤングジャンプ漫革、週刊少年チャンピオン、モーニング
【単行本】ハヤテのごとく!(13)、ギャンブルッ!(3)、はるか17(18)
ヤングジャンプ ?7
「ノノノノ」 岡本倫
11話目。ここまでは調子いいんじゃないですかねぇ。ポンポンとテンポ良く話が進む上に一話一話が良くまとまっていて、雑誌で読む分には気持ちよく読める。また、マジにスキージャンプをやるパートとコミカルなパートとで完全に分けているのも良い。それにしても入寮していきなりこの展開ですか……主人公が不憫でならない。
増刊ヤングジャンプ漫革 ?62
一週間遅れて読了。増刊号って次の号が発売するまでかなり時間あるから、一度読む時期を逃すと後回しにしてしまうことが多い…と思う。
「どんぐり飴」 武富智
武富智、久しぶりの読切かな。これはかなり良かった。「死」というものを疑似体験して「生」を知る。少女の成長がビンビン伝わってきた。

「蛇の指」 袈裟丸周造
「林宏」の頃から比べると絵上手くなったなあ。と言ってもまだまだ下手なんだけど。お話はかなり中途半端なところで終わっちゃってる気もするけど、全体的に割りとハードボイルドしていた。このラストも良く言えば余韻が残るラストでアリっちゃアリだと思う。
モーニング ?7
「へうげもの」 山田芳裕
珍しくカラーでも何でもないのに前の方に掲載。ずっとモーニングの「締め」を担当するように最後尾に掲載されていたのに。当たり前だけど掲載順が変わったところで内容に変化があるわけでもないので、それほど気にはなりませんけど。お話の方はあの利休がブチ切れ。ある意味この物語の中心人物だったので、それがご乱心するとなると大変なことになりそう。

「聖☆おにいさん」 中村光
単行本発売を記念してモーニング2から出張読切(ぶっちゃけ販促)。ご覧の通り妙に庶民的なイエス・キリストとブッダが繰り広げるギャグ漫画。ありえないツーショット。そして神なのにありえないほど庶民的な二人。というわけで神の尊厳なんてこれっぽちも感じられないという、正に神をも恐れぬギャグ漫画です。なんとも気の抜けたギャグで結構気に入ってます。単行本も購入する予定。

「マリさん」 矢寺圭太
第2話。以前掲載されたのは二ヶ月くらい前か。読切だったと思うけど続いてたんですね。前回もそうだったけど主人公の嫉妬心が前面に出ていて、それがとても童貞臭くて青臭く甘酸っぱい青春を味わえた。

「一杯では終われません」 梅吉
さりげなく新連載。これ、全部切り絵なんだよなぁ。すごすぎる。完成品見てみたいもんです。内容的にも悪くないと思います。ただ、やっぱり切り絵のクオリティの高さに圧倒されてしまって内容が入ってこないのが正直なところ…。
週刊少年チャンピオン ?7
「GAMBLE FISH」 作:青山広美/画:山根和俊
美少女ヒロインの二人は先週に引き続き下着姿。こいつら普段からこんな派手な下着着てるのかよ(笑)。内容的には白熱しているのにこのサービス精神。無駄に素敵すぎる。

「ヤンキーフィギュア」 ミッチェル田中
女装して女子高に侵入する主人公。体育の時間になって脱がされていくが、「ありえね~言い訳」でどうにかしようとする様子が楽しかった。でも最後の隠し方ってギャグ漫画で良くあるけど、これって実際無理だと思う……。あと「ピコン」というオチもいい落ち方だった。
[ 2008/01/18 00:22 ] 読了漫画感想2008 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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