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読了漫画(6冊) 11/15(木)、11/16(金) 

【雑誌】モーニング、週刊少年チャンピオン、ビジネスジャンプ、スーパージャンプ、ヤングガンガン、ヤングキングアワーズ
モーニング ?50
「専務島耕作」 弘兼憲史
要するに二、三年前にあったライブドアとニッポン放送(フジテレビ)の一件を模したものってことですね。サムソン→ライブドア、五洋→ニッポン放送、ホワイトナイト(ソフトバンク)→初芝。島耕作のナイス過ぎるアドバイスにちょっと感動。専務になっても相変わらずいい仕事してます。

「僕の小規模な生活」 福満しげゆき
ついに最終回。マジか…残念すぎる…。とガッカリしてたら二月から連載再開との情報が。いや~嬉しいねぇ。この実も蓋も無い暴露っぷりと、福満しげゆきの感情が直に伝わってくるような生々しい心理描写。その二つがマッチしてて結果的により生々しい作品として仕上がってるのが面白い。あと最後に奥さんが頭ぶつけたのをメモする時に見せた、異常なまでの俊敏さに笑った。
週刊少年チャンピオン ?51
「ドカベン スーパースターズ編」 水島新司
意外や意外。あの山田がピッチャーとしてマウンドに上がった。日本一の強肩をもっているとは言え、この采配はかなりの奇策。それが吉と出るか凶と出るかって感じでなかなか面白くなってきた。打者にタイミングを計らせないよう、ピッチャースタイルで投げたかと思えばオーソドックスに普通のピッチングをしたりして、今のところ結構いけそうな感じですがどうなることやら。

「GAMBLE FISH」 作:青山広美/画:山根和俊
いよいよ最終戦開幕。最後は大将同士ってことでもちろん主人公の出番。ん?ということは結局、トイレに駆け込んだ女は出番なし?それだけのキャラってのもすごいな…。
スーパージャンプ ?23
「慶太の味」 原作:早川光/漫画:橋本弧蔵
アワビの真髄を求めるため、何の脈絡も無く素っ裸で滝に打たれる坂巻。「アワビと融合せよ」「アワビの中へ…」「己をアワビに!」とか、いちいちどことなく卑猥で「絶対ワザとやってるだろw」とつっこみたい気分満々だった。でもこういう遊び心に溢れた馬鹿で無駄で大袈裟な演出って大好きなんでもっともっとやって欲しい。なんかもう、「きららのお仕事」の番外編だってことを忘れてしまいそう。

「近未来不老不死伝説バンパイア」 徳弘正也
影山(十文字篤彦)死す。ロボットになってまでも、最期の最期まで愛するマリアを守ってやろうと本気で支えてきた男の熱く男らしい姿に泣けた。
[ 2007/11/18 00:00 ] 読了漫画感想2007 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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