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読了漫画(6冊) 11/10(土)~11/12(月) 

【雑誌】週刊少年ジャンプ、ヤングマガジン、ビッグコミックスピリッツ
【単行本】シグルイ(9)、働きマン(4)、よつばと!(7)
週刊少年ジャンプ ?50
「テニスの王子様」 許斐健
ああ、そういえばリョーマ記憶失ってたんだっけか。不二の試合がこの漫画にしては意外とマトモだったためか、すっかり忘れていた。それはそうと記憶が戻ったら前以上に強くなりそうな展開なんですが、勝手に記憶喪失になっておいてそれは反則じゃないかなぁと思う。まあこの漫画に反則も糞もありませんけど。

「HUNTER×HUNTER」 冨樫義博
やっと話がすすんだ、と思ったらこれまた数秒くらいしか進んでおらず。とは言え、内容的にはキャラの心理描写がこれでもかと敷き詰められるている上に、展開も「予想外」なことばかりなので全く先が読めず、それほど気にならない。というか、むしろ引き込まれていく勢い。でもあと五話でどの程度進むんだろうと少々不安ではある。

「ハンマーヘッド」 斉藤尚武
手塚賞入賞作。これは結構話作りが上手いんじゃないですかね。初っ端に「究極の願い」を叶えてもらうというゴールをどーんと提示させ、そのまま横道にそれることなく「究極の願い」を叶えてゴールイン。細かい部分はともかく、おおまかなストーリーが非常に分かりやすく、まるで一本道のようなストーリーが良かった。キャラ(特にリーゼント天使)もそこそこ魅力的なのも良し。ただ、この画力だとジャンプではちと厳しいかなぁという気はする。
ヤングマガジン ?50
「でろでろ」 押切蓮介
祝連載200回。壮絶な兄弟喧嘩を繰り広げていた瑠渦と耳雄も、なんとかして和解。兄弟愛と家族愛を描いたラストにほろり。でも正直なところ一ヶ月以上も引っ張らないで、100話の時みたいに1話、もしくは前後編で2話くらいにコンパクトにまとめてくれるともっと感動は大きくなったんじゃないかなー、と少し思った。まあ欲を言えばですが。
ビッグコミックスピリッツ ?50
「上京アフロ田中」 のりつけ雅春
田中の先輩である西田さんの青春を振り返るというエピソード。初めて女性と付き合った頃を思い出しているんですが、その様子がリアルというかなんというか…。西田と同じくヘタレな自分としてはかなーり気持ちの分かる青春エピソードだった。思ってることを口に出せばいいだけなのに…とは思うけどそれが案外難しいんですよねぇ。

「ひとりずもう」 さくらももこ
国民的親友といっても過言ではないであろう、まる子とたまちゃんがお別れ。あれだけ仲の良かった二人が離れ離れになるというのはちょっとじーんと来るものがあった。次回が最終回ですかね。
[ 2007/11/13 03:19 ] 読了漫画感想2007 | TB(0) | CM(1) このエントリーをはてなブックマークに追加
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[ 2007/11/13 11:51 ] [ 編集 ]
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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