マンガノココロ

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読了漫画(16冊) 9/12(水)~21(金) 

気付いたら十日も雑誌感想やってなかったんですね…すいません。ぼちぼち再開します。まぁ実はまだ全部読み終わったわけではないんですけどね…。
しかし、これだけの量を昨日今日の2日で読めるとは正直思わなかった。流石に疲れましたけど。
あと、量が多くなってしまったので二つの記事に分けます。残りは明日アップする予定。
【雑誌】
週刊少年マガジン(2週分)、週刊少年サンデー(2週分)、ヤングジャンプ(2週分)、モーニング(2週分)、週刊少年チャンピオン(2週分)、ヤングアニマル、週刊少年ジャンプ、ヤングマガジン、ビッグコミックスピリッツ、コミックチャージ、スーパージャンプ、ヤングガンガン
週刊少年マガジン ?41、?42
「はじめの一歩」 森川ジョージ

ハートブレイクショットが炸裂した辺りから、なかなか熱い展開が続いてると思う。まあ作品全体から見れば「何回防衛戦やればいいんだよ!」と、突っ込みたい所ではあるしグダグダ感があるのは否めないんですが、この試合だけ見れば決して悪くない。いつの間にか小細工無しのガチンコボクシングをしていていい感じだと思います。

週刊少年マガジン ?41、?42
「涼風」 瀬尾公治

最終回。少年漫画の女子高生ヒロインが妊娠した時はどうなるかと思ったけど、終わってみればサプライズはそれだけであとはズルズルと最終回まで行ったという感じ。でも作者的にはやり切ったって感じですかね。掟破りではあったけど、それだけ挑戦的なことをしただけでも意味はあったと思う。ただ一度こういうことやっちゃった以上、次回作も何かしらサプライズを求められてしまいそう。そしてそれが原因でコケそう。まあ次回作は色々と無理はしないで欲しいところ。

週刊少年マガジン ?41、?42
「ゴッドハンド輝」 山本船暉

「お前のオペは認めない!」と、技術優先のオペをする四宮に怒るテル。でもそれってお前も同じじゃん…と思うんですが。なんつーか、この漫画は医療漫画なのに命と向き合っていないと言うか、非常に浅いところでドラマを繰り広げられていてとても幼稚に感じる。良くも悪くも少年漫画向けってことですかね。あまり認めたくはないですが。

週刊少年サンデー ?41、?42
「金色のガッシュベル」 雷句誠

ティオ退場。この作品はこうやって主要キャラのラストは結構感動的に盛り上げてくれるから侮れない。次はウマゴンが退場ですかねぇ。どんどん終盤に向かっていて盛り上がってはいるんですが、正直このバトルが終わったら魔界編が始まると思う。

モーニング ?41、?42
「専務島耕作」 弘金憲史

表紙がすげえw ワインを片手に薔薇風呂に入った島耕作がとてもセクシーに表紙を飾っている。島耕作は表紙率が高い上にどれもインパクトあるから面白い。そのうち「島耕作表紙集」とか出してくれないかな。まぁ買うかどうかはかなり微妙ですが。でも一度は一気にまとめて見てみたい気はする。

モーニング ?41、?42
「イカロスの山」 塀内夏子

最終回。最後は思ったほどドロドロしなくて嬉しいような残念なようなって感じですが、とにかくサッパリと綺麗に終わった。ここまで引っ張ったんたんだから、もう少しじっくりやってくれても良かったんじゃないかなっぁという気もしますが、後腐れの無いラストだし何よりもこのラストだとちゃんと山岳漫画として完結しているからいいんじゃないですかね。やはり塀内夏子はスポーツ漫画を描いてナンボだなぁと再確認した作品でした。次も堅実なスポーツ漫画をやって欲しい。

週刊少年チャンピオン ?42、?43
「範馬刃牙」 板垣恵介

「ピクル」はやはりバキに繋がる伏線だったか。恐竜より強い奴をどうやって倒すんだろうと、今から期待が高まる。でもこの漫画の場合、これだけ強い奴でもかませ犬になっちゃったりするんで油断できないのが憎い所。最後は定番過ぎるけどトーナメント戦とかで締めると盛り上がるんじゃないですかね。

週刊少年チャンピオン ?42、?43
「ストライプブルー」 原作:森高夕次/作画:松島幸太郎

肝尾多面(きもおためん)が何気にかなりの実力者で驚いた。そしてなんか笑える。「顔に似合わず」とは正にこのこと。唯一の二年生レギュラーってことは試合にも出るだろうし、結構普通に活躍してしまいそうで怖い。

ヤングアニマル ?18
「キミキス」 東雲太郎

早速と言うべきか、早くもマウストゥマウスのキス。ほほを染めながら体を震わせてキスしちゃってる祇条さんが、かわいいやらエロいやらでもう大変。こんな女の子いねーよ、なんてのは分かり切ってるんですが惹かれてしまうものがあるのが悲しき男の性。いや、オタクの性か。この漫画読んでると自分が壊れていくのを実感します。

ヤングアニマル ?18
「オレたま」 瀬口たかひろ

ヤングアニマル嵐から出張読切。主人公が射精すると人類が滅びてしまうという、なかなか頭の悪いスケールのでかさが売りの作品。こういうバカな漫画は全然嫌いじゃないです。むしろ狙ってやってる分には好きな部類に入るかもしれない。瀬口たかひろってことでエロエロなんですが、嵐でやってるよりも際どいことやってて容赦が無い。
[ 2007/09/22 00:00 ] 読了漫画感想2007 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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