マンガノココロ

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読了漫画(8冊) 8/27(火)、28(水) 

冨樫義博『HUNTER×HUNTER』が「週刊少年ジャンプ」46号から連載再開?
http://d.hatena.ne.jp/oroshi/20070829
hunterhunter.jpg img20070830184217.jpg

マジですか?これはかなり嬉しい&衝撃。
以前から10月に連載再開するという噂はありましたが、どうやら本当だったみたいですね。単行本24巻が10月4日に発売し、10月6日発売号のジャンプで連載再開するみたいです。なお、単行本には連載休止前の13話が全て収録される模様。ちなみに上のURL先では46号から再開となってますが、別のところで入手した画像(張ってあるやつです)によると46号ではなく45号から再開みたいですね。

【雑誌】
週刊少年ジャンプ、ヤングマガジン、ビッグコミックスピリッツ、イブニング、IKKI、週刊少年マガジン、週刊少年サンデー、ヤングジャンプ
週刊少年ジャンプ ?39
「ギャグマンガ日和」 うすた京介
「ピュ~と吹く!ジャガー」 増田こうすけ

うすた京介が「ギャグマンガ日和」を、増田こうすけが「ピュ~と吹く!ジャガー」を描くというコラボ企画。どちらも好きな作家さんなのでこれはなかなか嬉しい企画だった。個人的には増田こうすけバージョンの「ピュ~と吹く!ジャガー」の方が面白かったかな。うすた京介バージョンの「ギャグマンガ日和」も全然悪くはなかったけど、原作のイメージを壊さないように配慮したのか、ギャグも増田こうすけっぽくなってしまっていたのが残念。全体的にモノマネっぽい感じになってしまったかな、という印象。

ビッグコミックスピリッツ ?39
「闇金ウシジマくん」 真鍋昌平

「なんで俺達…こんなに追い詰められてンのかな?」
新シリーズがスタート。今回のターゲットは『サラリーマン』。4500万人以上いるサラリーマンの絶望生活を扱うとは…。色々な意味で恐ろしい。スピリッツの読者の半分以上はサラリーマンだと思うし、個人的にも来年から社会人になる身なので決して他人事ではない。と言うか、サラリーマンと本当に無縁な人なんて限りなく少ないでしょう。そういった存在であるサラリーマンの絶望っぷりをこれから描くとなるとそう考えると今回のシリーズは本当に怖い…。
あと、「闇金ウシジマくん」とは関係ないけど冬目景「ももんち」がシリーズ化するとのこと。連載は諦めていたので余計に嬉しい。ただ冬目景は遅筆な上にここ最近、連載作品が増えてきているので心配な部分があるのも確か。とりあえず単行本出すまでは頑張って欲しいところ。

イブニング ?18
「ハタキ」 野中英次

「魁クロマティ高校」や「課長バカ一代」、「未来町内会」などでお馴染みの野中英次が新連載。内容はまあ…いつものアレです。やる気が感じられない作風(褒め言葉です…多分。)はイブニングに行っても健在。

週刊少年マガジン ?39
「涼風」 瀬尾公治

大団円まであと三回!!
らしいです。ヒロインである涼風が妊娠→出産してエンドってところでしょうかねぇ。少年誌で高校生ヒロインが妊娠するなんて超展開を持ってきただけでも、ある意味でラブコメ史に名を残してしまいそうな気がする…。そういえば、涼風妊娠の衝撃で忘れていたけど秋月と一時期付き合っていた女の子(名前忘れた)はどうなったんだろう。芸能界デビューしてから音沙汰無いような…。

週刊少年サンデー ?39
「RANGEMAN」 モリタイシ

最終回。巻末コメントで「力不足でした」とコメントしてるってことは打ち切りですかねぇ。現在連載中のサンデー作品の中ではかなり好きな作品だったので残念。「恋する力が世界を救う!」というテーマはとても良かったと思うんですが、少年誌で扱うには少々抽象的過ぎたのかな?それにしても、あといち1、2話あればもっと丁寧にまとめられただろうなぁと思うところ。打ち切りは仕方ないけど、読者としてもそこは少し悔いが残る。次回作に期待。
[ 2007/08/30 19:51 ] 読了漫画感想2007 | TB(1) | CM(4) このエントリーをはてなブックマークに追加
ハンターが再開ですと!?あの噂は信じてなかったけど、
この画像を見たからには、もう信じるほかないですね。
しかもコミックスもやっと新刊が出るのかー。
やっと続きが読めますねぇ。めちゃくちゃ楽しみだ(*´∇`*)
[ 2007/08/30 23:59 ] [ 編集 ]
>>えびちりこさん
ハンター再開には正直ビビリましたね…。まさか!という感じです。
ジャンプを読む楽しみが一気に十倍増しになった気分ですよ。
でもまぁ、最初は普通にやるかもしれませんがどうせ下書き掲載&不定期連載になるんじゃないかなぁと思います。冨樫さんのことなのでw
[ 2007/08/31 03:13 ] [ 編集 ]
良い意味でも、悪い意味でも充電期間になったのではないでしょうか。
絶望先生でも扱っていたように、過度の充電は、作画や内容を大きく変化させる、とも思いますが。
読者としては、頑張って欲しい限りですね。
[ 2007/08/31 09:31 ] [ 編集 ]
>>悠ことはるかさん
過度の充電期間…。確かにそうですね。
一年八ヶ月も休載してたんですから。
でもそれ以上長い期間新作を出していない作家さんがゴロゴロいるのも事実です。
作画や内容が変化するかどうかは結局のところ人それぞれですし、結果は読んでみないと分からないですから。
なにはともあれ、今は連載再開を心待ちにするしかないですね。
楽しみです。
[ 2007/08/31 16:51 ] [ 編集 ]
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のだめカンタービレは、登場人物も少なくなってきた分、以前より人物にフォーカス当ててきてるなと思いました。千秋と千秋パパの葛藤、のだめは、自分の音楽と千秋との関係等気になるところです。ところで、気になったレビューがあったので、コメントのだめカンタービレは...
[2007/09/26 04:05] なごみのブログ
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
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