マンガノココロ

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読了漫画(17冊) 7/9(月)~16(月) 

8日ぶりの更新です。別に週一回の更新にしようとかは思ってないんですけどね…。結果的にそれに近い形になってしまっていて申し訳ないです。でもこのように時間を見つけて必ず更新はしていきますので、どうか見捨てないでたまに来ていただけると幸いです。

がらっと話は変わりますが、今週の土曜21日に映画『時をかける少女』が地上波で放映されます。私も2週間位前に観ましたが、90分なんてあっと言う間ってなくらい大変良く出来た青春映画だと思うんでこの機会に是非。オススメです。
【雑誌】イブニング、スーパージャンプ、週刊少年マガジン、週刊少年サンデー、ヤングジャンプ、モーニング、ヤングアニマル、ビジネスジャンプ、ビッグコミックスピリッツ、週刊少年ジャンプ、ヤングマガジン、コミックビーム
【単行本】ギャンブルフィッシュ(1)、ヒャッコ(1)、銭(5)、賭博堕天録カイジ(10)
コミックビーム 8月号
志村貴子「放浪息子」は主人公の二鳥くんが女の子と付き合うことになっちゃって、どいつもこいつもドギマギしちゃってる様子が楽しい。二鳥くんの影響力のでかさには改めて驚く。入江亜季「群青学舎」の今回のエピソードは、これまで何度かやってきたメガネの姉ちゃんとその彼氏のお話。別れるぞ!ってなくらいケンカしてても、顔をあわせた瞬間に仲直りしちゃってる様子が読んでいて和む。今月のビームの読切は中島あつき「出前に来ました」。少年の初恋の物語ってところですかね。少年心がこれでもかってくらい描けていて感情移入して読んでしまった。風呂上りの女性を見てしまうわけですけど、後日制服姿のその人を見ても風呂上りの姿しか思い出せない部分とか。いや、実際男はそんなもんですよ。
ヤングアニマル ?14
「3月のライオン」 羽海野チカ
「ハチミツとクローバー」の作者である羽海野チカの新作がスタート。編集部のプッシュ振りも凄まじく、実績ある作家さんでもあるし個人的にも期待している新作。でも第一話自体はまだ作品全体の自己紹介的な内容だったので何とも言えず。でもやはり今のところ期待が大きい。

「キミキス」 東雲太郎
祇条深月編スタート。どうやら毎朝リムジンで通っているようなお嬢様らしい。お嬢様とは言っても女王様タイプではなく、非常におしとやかなタイプのお嬢様キャラ。お嬢様ってよりも大人しいって印象が強いかな。まあ、とりあえず今回のヒロインもかわいいなぁと。あと注目だったのは今回はキスから始まる恋らしいってこと。これはこれで良し。
[ 2007/07/17 07:27 ] 読了漫画感想2007 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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