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新理論を展開?-ヤングジャンプ感想、他 

読了漫画感想 2011年12月5日~12月11日(4/7)
グランドジャンプ 2号
「妹のジンテーゼ」原作:十全文博 漫画:紺野比奈子
「人は驚いた人に恋をしやすい」ってことでなんか心理学漫画っぽいラブコメになるのかなー、なんて思って読んでたらそうでもない模様。子犬を拾った主人公と、同性なのに恋をしてしまいそうなくらい色っぽいもう一人の女子、あと最後に登場した社会人っぽいお姉さん。この三人を中心に描かれるっぽいんだけど、正直第一話を読んだ限りではどんな作品になるのか想像しにくいかなぁという印象。


ヤングジャンプ 2号
「GRAND SLAM」河野慶
なんだか凄く本格的っぽいスポーツ理論を展開。野球どころかスポーツ全般に無知な俺にはこの情報の信憑性はサッパリわかりませんが、少なくとも他のスポーツ漫画では語られたことがない理論だったし、そんな俺からすると「なんかスゲー」って感じるだけの内容ではあった。
[ 2011/12/15 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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