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ゴトー、意外と頑張ったな…。-週刊少年ジャンプ感想、他 

読了漫画感想 2011年12月5日~12月11日(1/7)
週刊少年ジャンプ 1号
「HUNTER×HUNTER」冨樫義博
ヒソカvsゴトー。やっぱり冨樫のバトルはおもしれー。お互いに見せ場を用意しつつ、その上でヒソカが余裕を魅せつけて決着と。たった一話だけど濃厚なバトル。ヒソカってスゲー、冨樫ってスゲー、なんて改めて感じた。

「ブリーチ」久保帯人
一気に掲載順がダウン。死神達が暴れないだけでこうも露骨にアンケ結果に影響が出てしまうものなんですねぇ。改めてジャンプの怖さを思い知った。単行本が売れているうちは打ち切られないだろうけど、この調子だと単行本にも影響出ているだろうし悪い流れではある。


ヤングマガジン 1号
「ドクター早乙女」 村田ひろゆき
「バレーボーイズ」シリーズでお馴染みの村田ひろゆきの新連載…する前のお披露目読切。つまり連載はもう既に決まっているんで、こういう作品が始まりますよって感じの読切。

内容的にはチンピラにしか見えない早乙女先生。しかし、実は誰よりも患者第一に考えている医者で、その姿に赴任されたばかりの看護師が心打たれるって感じの内容。「病気を診るのではなく病人を診る医者」という位置づけの早乙女。病気を治すことが使命ではなく、病人の人生を一番に重んじるということで、無理に延命させようとしないのが早乙女の特徴でしょうか。

「バレーボーイズ」の印象が強すぎる作家さんなので、生と死の倫理観に斬り込んでいく作風にはちと驚いた。「バレーボーイズ」も後半はガチ路線で、これまでの作風の違いもあってグイグイ読まされてしまったんで、意外と濃厚な医者漫画になるかも。
[ 2011/12/12 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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