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冨樫の絶好調はまだまだ続く-週刊少年ジャンプ感想他 

読了漫画感想 2011年11月27日~12月2日(1/7)

週刊少年ジャンプ 51号
「HUNTER×HUNTER」冨樫義博
毎週言ってる気がするけど、スゲー面白いです。キルアvsイルミ&ヒソカという、なんかもう考えるだけで熱い展開が最高すぎる。本当にキャラが良く出来てる作品なんで、過去のキャラが出てくるだけで否が応でも盛り上がってしまいますが、シリアスさだけじゃなくてコミカルさも忘れない辺り本当に絶好調なんだなぁと思う。

「SKET DANCE」篠原健太
学級委員を決めるため、クラス討論会。色々なキャラがそれぞれの欲望をぶちまけるわけですが、その様子がテンポ良く展開されていて上手い。っていうか面白い。新しいクラスになって個性派のキャラばかりが集められたわけですが、その長所を早速生かしまくってきた印象。今後の展開も楽しくなりそうな期待感もあり、そういった部分も含めて無駄がない。


ビッグコミックスピリッツ 52号
「あさひなぐ」こざき亜衣
旭覚醒。これまで無意味に思えた練習の成果がここにきて爆発。ベタな展開だけど言い換えれば王道なわけで、やっぱり燃える展開。あまり派手な展開はないものの、静かに熱いと言うか下地はすごくしっかりしているし、現在連載中のスポーツ漫画の中では結構面白い部類に入るんじゃないですかねぇ。


ヤングマガジン 52号
「彼岸島」松本光司
個人的に最近の展開は結構好きだったりする。吸血鬼であり絶対に殺すべき対象……であるはずなのに、そんな吸血鬼と愛が芽生えてしまうと。ヒトと吸血鬼では何が違うのか、何故殺さなければいけないのか。まあ正直なところそこまで掘り下げられるとは思えないけど、ヒトとヒト以外のコミュニケーションってのは何かと興味深いテーマなんですよね。
[ 2011/12/05 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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