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読了漫画感想 2011年10月28日~11月4日(1/7)  

週刊少年ジャンプ 47号
「HUNTERXHUNTER」冨樫義博
ゾルディック家最後の一人・アルカとその能力が明かされる。とんでもないチート性能だけど、シンプルだけどそれ以上に恐ろしい能力。こういうシンプルだけど奥が深そうというか、シンプルだからこそ厄介で、でもワクワクさせられる設定をポンと出してしまう辺りがなんとなく冨樫らしい。

あと随所に伊藤潤二っぽいなぁなんて思わせる表情とか描かれていたけど、検証画像もあったりして本当に伊藤潤二を参考にしていた模様。こうやって他の作家の気に入ったところをどんどん取り込んでいくのも冨樫らしい。

「エニグマ」榊健滋
最終回。まあ打ち切りでしょう。最初のゲームをクリアした後の展開は明らかに蛇足っぽかったのでまあ仕方なかったかなぁと言ったところ。

序盤は色々なキャラが色々な能力を駆使して試練をクリアーしていく様子はまずまず面白かったものの、その殆どが能力を一度出して終わってしまい、キャラに広がりがなかったのが残念だったかな。


ヤングマガジン 48号
「彼岸島」松本光司
斧神戦が決着。ラストのページが寂しい幕切れでなんだか印象的だった。それはそうと、明は確実に吸血鬼の血を浴びているけど問題ないんですかね…。まあ今さらですけど。


ビッグコミックスピリッツ 48号
「ウシハル」ゴトウユキコ
清春がウシハルを連れて脱走。ある意味、かけ落ちっぽい展開。この間も告白シーンとかもあったりして、何気に盛り上がっているんだけどもうすぐ最終回っぽい空気も漂っているのが気になる…。

まあ最悪打ち切りでもいいんだけど、綺麗にに終わって欲しいもんです。
[ 2011/11/07 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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