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読了漫画感想 2011年10月24日~10月28日(6/7)  

GIANT KILLING(21) (モーニングKC)
GIANT KILLING(21) (モーニングKC)
気付いたら20巻越え。最近ではこの位では長編とは言えないけど、でも長くやってるなぁなんてふと驚いてしまった。

21巻では引き続き山形戦が展開。山形の「小森システム」が発動し、まだまだ実験段階とは言え機能し始める小森システムに動揺するETC。それに達海はどう対抗するか…って感じの内容。

ピンチとチャンスがぐるぐると入れ替わる展開は実に熱く手に汗握る試合でやっぱり面白い。11人対11人という、漫画的には多すぎるくらい多すぎるキャラの数だけど、ごちゃごちゃすることななく要所要所でキャラにスポットを当てて見せ場を作っているし、この漫画の特徴として選手だけじゃなくてサポーターやスタッフにもスポットを当てていてドーム全体の一体感が伝わってきて良い。

でもこの試合だけで話数使い過ぎじゃないですかねぇ。内容的には大きな不満はないけど、それだけが気になるところ。


侵略!イカ娘 10 (少年チャンピオン・コミックス)
侵略!イカ娘 10 (少年チャンピオン・コミックス)
アニメ2期が始まって絶好調のイカ娘。その最新刊。

内容的にはまあ、これまでと基本的には同じ。イカ娘が地球侵略を企むも気付いたら普通にドタバタとしながら遊んでいる、そんなイカ娘を微笑ましく読むという、いつも通りの感じです。

ちょっと変化があったかなぁと思ったのは、アニメ化してから今まで以上にイカ娘のかわいさを前面に出そうとしている姿勢が見られるってことくらいかな?アニメではそれこそイカ娘のかわいさを全面に出しまくっていて、そこに命を懸けているくらいだけど、それに感化されたのか原作の方にも影響が出始めているような。エビに目をトロンとさせているイカ娘とか。いい影響だと思う。
[ 2011/11/05 00:00 ] 読了漫画感想2011 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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