マンガノココロ

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月別アーカイブ  [ 2009年09月 ] 

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読了漫画 

週刊少年マガジン №41
「動物の国~エピソード0~」 雷句誠
「金色のガッシュ」でお馴染みの雷句誠がマガジンに登場。新創刊された別冊マガジンで連載する「動物の国」の序曲で、本編の第一話とは直接的には関係無いものの、バトルあり感動ありのソツのない仕上がり。『色々』あったけど、ここまでガチンコの少年漫画を描ける作家さんって少ないので頑張ってほしい。

「シバトラ」 原作:安童夕馬/漫画:朝基まさし

少し前に始まった最終章が面白い。というか、このコンビでやる漫画の中では「シバトラ」が一番好きかもしれない。少年犯罪を中心に扱っていて、「少年犯罪のレベルじゃないだろw」っていう事件ばかりですが、でも少年漫画にしてはかなり黒い部分まで突っ込んでいるり、キャラもかなり被害を受けていて死んでしまっているのもいる。犯罪の凶悪さが浮き彫りにされて何だか読まされる。

「ヤンキー君とメガネちゃん」 吉河美希
なんで今まで気づかなかったんだよ!とツッコミたいのは山々ですがそこはスルーして、ようやく気づいた品川。ラブコメの基本は「鈍感」ですが、この場合は普通に「バカ」かな…。まあ何はともあれ、今後のラブコメには注目したいところ。
週刊少年サンデー №41
「幻影少年」 万乗大智
クラブサンデーで連載中のweb漫画が本誌へ登場。前作「武心」はなんだか変な漫画だったけど、今回は無難にまともっぽい印象。ヒロインがもっと話に絡んでくれればいいんだけど、webではそれなりに活躍しているのかな?罪悪感の元凶となった過去がいい感じにダークでした。
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[ 2009/09/13 00:00 ] 読了漫画感想2009 | TB(0) | CM(0) このエントリーをはてなブックマークに追加
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(2009/06/26)
ナオミ・ワッツティム・ロス

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この映画は絶対にオススメはしません。あくまで「紹介」に留めます。なぜならこの映画は意図的に観客に不安感や嫌悪感を抱かせるように作られており、観たことを後悔する人がかなり多いと思うので。観ると確実に不快な気分にさせられます。私も劇場で観た時はもの凄く落ち込みましたし、すごく不安な気分にさせられました。でも同時に「これは大傑作だ!」という確信もありました。エンタテインメントに於ける『暴力』表現の本質とは何なのか。この映画を観ると『暴力』の表現に対する価値観が変わります。それだけこの映画の内容自体は震え上がるほど怖く、心底胸糞が悪くなるストーリーなので二度と観たくないと本気で思うかもしれません。しかし、紛れも無い大傑作だと私は思います。

鑑賞した当時、この映画の記事を作っているのでそれも併せて紹介します。
映画「ファニーゲームU.S.A」


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スザンヌ・ローターウルリヒ・ミューエ

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「ファニーゲームU.S.A」のリメイク前の作品(「ファニーゲームU.S.A」はミヒャエル・ハケネ監督のセルフリメイク作品)。ずっと絶版されていてプレミアもかなり付いていたけど、「ファニーゲームU.S.A」のDVD発売を期に再販。「ファニーゲームU.S.A」との相違点は基本的にはキャスティングと舞台のみで、脚本もカメラワークもセリフも同じ。同じ内容のものをリメイクする必要あるのか?って思う人もいるでしょうが、その必要性も価値も理由もあります。こう言うと商売みたいですが、この機会を逃すといつ手に入るか分からないので後悔しないうちに買ったほうがよろしいかと。
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